2007年07月13日
〜瞑想〜
明日から新たな環境で新たな仲間との仕事が始まります。
今まで自分の事を支え温かく見守ってくれた方々に本当に感謝です。
そして今後とも宜しくお願い致します。
新たなるスタートラインに付く前に・・・精神統一・・・・
今まで自分の事を支え温かく見守ってくれた方々に本当に感謝です。
そして今後とも宜しくお願い致します。
新たなるスタートラインに付く前に・・・精神統一・・・・
2007年04月03日
~AIR~
生のアコギサウンドで心地よいのはエアー感・・・
エレアコのラインサウンドだって生ギターのリアルなエアー感を出す為に各メーカーとも高度な技術を結集した(軍需産業の技術とかも多い・・・潜水艦のソナーとか・・・)商品を開発しているわけですが・・・・
今朝の一発目のお問い合わせ・・・
「あ〜お久しぶりです〜!!ちょっとお聞きしたいのですが、そちらでエアギターって売ってますか??」
耳を疑う自分・・・(そんな商品出てたっけ??もしかして僕の知らないDTMのソフトの名前か??)
でもこのお客さんDTMなんかやらないはずだし・・・
「知り合いにエアギターっていうのがあるって聞いたんですが、エアベースっていうのもあるんですかね??」
!!!!!!!?????????
もしかして!!!!!???「ダイノジ・・・」
僕「あの〜パフォーマンスで”使う”エアギターですよね??」
お客様「そうです!そうです〜〜〜!!」
ガ〜〜ン!!・・・コントのネタかと思いました・・・
丁重にエアギターの商品説明をしました・・・・
http://airguitar.jp/
念のため・・・「弊社ではエアギターの商品としてのお取り扱いはございません」 あしからず・・・

これはリアルギター!! 60年代仕様のGIBSON J-45 チェリーサンバーストです!!
アジャスタブルブリッジにラージピックガードなど当時の仕様をふんだんに盛り込んだ限定商品です!
エアギターのパフォーマンスも凄いけど、僕はリアルなギターのエアー感の方が良いな〜♪
エレアコのラインサウンドだって生ギターのリアルなエアー感を出す為に各メーカーとも高度な技術を結集した(軍需産業の技術とかも多い・・・潜水艦のソナーとか・・・)商品を開発しているわけですが・・・・
今朝の一発目のお問い合わせ・・・
「あ〜お久しぶりです〜!!ちょっとお聞きしたいのですが、そちらでエアギターって売ってますか??」
耳を疑う自分・・・(そんな商品出てたっけ??もしかして僕の知らないDTMのソフトの名前か??)
でもこのお客さんDTMなんかやらないはずだし・・・
「知り合いにエアギターっていうのがあるって聞いたんですが、エアベースっていうのもあるんですかね??」
!!!!!!!?????????
もしかして!!!!!???「ダイノジ・・・」
僕「あの〜パフォーマンスで”使う”エアギターですよね??」
お客様「そうです!そうです〜〜〜!!」
ガ〜〜ン!!・・・コントのネタかと思いました・・・
丁重にエアギターの商品説明をしました・・・・
http://airguitar.jp/
念のため・・・「弊社ではエアギターの商品としてのお取り扱いはございません」 あしからず・・・
これはリアルギター!! 60年代仕様のGIBSON J-45 チェリーサンバーストです!!
アジャスタブルブリッジにラージピックガードなど当時の仕様をふんだんに盛り込んだ限定商品です!
エアギターのパフォーマンスも凄いけど、僕はリアルなギターのエアー感の方が良いな〜♪
2007年03月10日
tamKore♪♪
木曜日に田村直美さんと是方博邦さんのアコースティック?ユニットtamKoreのライブに行ってきました!
http://www.tamuranaomi.com/index.html
http://www.k4.dion.ne.jp/~korekata/
僕は昔から田村直美さんのボーカルが大好きで学生時代はパールとかも聴きあさっておりました・・・
(新生パールのスーパードラマーのカーマイン・アピス様
http://ja.wikipedia.org/wiki/カーマイン・アピス
とはまだ若かりし学生時代の頃(笑)LA国際空港でお会いして写真も一緒に撮ったりした思い出も・・)
田村さんは相変わらずロックなテイストを感じるパワフルなボーカルが心地良し!!
2ndアルバム発売一発目のライブとの事でしたが、アコースティックユニットの名前は早くも捨て去り??ソリッドな音像が色濃くなっておりました♪他にはあまりない異色なユニットだと思いますね〜
それにしてもお二人とも演奏がとても楽しそうで良いですね〜♪
こちらもハッピーになります。
1stアルバムに入っている「ヒマラヤ山脈の歌??」が個人的にはRUSHを連想させる響きを感じて好きです☆
そしてライブ終わった後、腹減りクエストチームはそのまま晩飯タイム・・・同時にtamKoreさんの打ち上げも隣の方でやっている状況・・・・でいきなり呼ばれた僕・・・どうやら田村さんが新しい相棒をさがしているらしい・・そして明日お店に来てくれるらしい♪

そんな訳でちょっとドキドキな感じでしたが、田村さんと是方さんに来て頂きました・・・
GIBSONやMARTINをずらりと並べていろいろと弾きながら・・・(是方さんは試奏が楽しくて仕方ないらしいです〜)音の方向性の話などもして楽しい時間過ごさせて頂きました♪
是方さんにもギターを大事にしてるお店ですね!と嬉しい言葉を言われました〜♪
これからのツアーなんと29本!!まわるうちに良い子が見付かれば☆という感じのようです・・・
うちの子達も良い子ちゃんが多いですが(自分でいうなよ〜)tamKoreサウンドにマッチする良い子ちゃんの方向性を考えるということで・・・また寄って下さいまし♪

一緒に写真も撮って貰いました〜☆
ミリオンヒットアーティストと一緒ショットです!!
http://www.tamuranaomi.com/index.html
http://www.k4.dion.ne.jp/~korekata/
僕は昔から田村直美さんのボーカルが大好きで学生時代はパールとかも聴きあさっておりました・・・
(新生パールのスーパードラマーのカーマイン・アピス様
http://ja.wikipedia.org/wiki/カーマイン・アピス
とはまだ若かりし学生時代の頃(笑)LA国際空港でお会いして写真も一緒に撮ったりした思い出も・・)
田村さんは相変わらずロックなテイストを感じるパワフルなボーカルが心地良し!!
2ndアルバム発売一発目のライブとの事でしたが、アコースティックユニットの名前は早くも捨て去り??ソリッドな音像が色濃くなっておりました♪他にはあまりない異色なユニットだと思いますね〜
それにしてもお二人とも演奏がとても楽しそうで良いですね〜♪
こちらもハッピーになります。
1stアルバムに入っている「ヒマラヤ山脈の歌??」が個人的にはRUSHを連想させる響きを感じて好きです☆
そしてライブ終わった後、腹減りクエストチームはそのまま晩飯タイム・・・同時にtamKoreさんの打ち上げも隣の方でやっている状況・・・・でいきなり呼ばれた僕・・・どうやら田村さんが新しい相棒をさがしているらしい・・そして明日お店に来てくれるらしい♪
そんな訳でちょっとドキドキな感じでしたが、田村さんと是方さんに来て頂きました・・・
GIBSONやMARTINをずらりと並べていろいろと弾きながら・・・(是方さんは試奏が楽しくて仕方ないらしいです〜)音の方向性の話などもして楽しい時間過ごさせて頂きました♪
是方さんにもギターを大事にしてるお店ですね!と嬉しい言葉を言われました〜♪
これからのツアーなんと29本!!まわるうちに良い子が見付かれば☆という感じのようです・・・
うちの子達も良い子ちゃんが多いですが(自分でいうなよ〜)tamKoreサウンドにマッチする良い子ちゃんの方向性を考えるということで・・・また寄って下さいまし♪
一緒に写真も撮って貰いました〜☆
ミリオンヒットアーティストと一緒ショットです!!
2007年03月01日
HAMAMATSU UNPLUGGED LIVE6
いやはやブログかなりの間、放置してました・・・
マーティンファクトリー画像もまだまだアップしたいものがあるのですが・・・
今回は先日行われた2月25日のライブの様子をアップしたいと思います。
今回で6回目のこのイベントですが、運営全般を私が担当しておりました。
当日の出演者の皆様とボランティアで手伝って頂いた皆様!「ありがとうございました!!」
それから本当に色々な場所から足を運んで頂いたお客様にも「ありがとうございました!!」
感謝の言葉は言い尽くせぬほどです・・・本当に自分でいうのもなんですが良いイベントになったと思います。
記録写真として撮ったものの一部をアップして当日を振り返ってみたいと思います。

前日トラックに展示のギターを積み込み!
マーティンとギブソン合わせてトータルで50本!!!YAMAHAチーム持ち込みの本数を含めると60本以上のギターが当日並んだ事になります・・・・考えてみると凄い事だな〜
会場は浜松駅ビル8Fメイワンエアロホールです!現地集合は朝7:00!!ちなみに私は数日前からあまり寝られず変なテンションで当日を迎えました!!
音響機材搬入&ギター搬入の後はステージ側と展示会側で分担作業・・・・
朝早くからボランティアで手伝ってもらった整君、憲吾君、払口さんありがとうございました〜♪

展示会場はまずテーブルをセットしてからギタースタンドを配置するところから始まりました。

パネルの展示に使うイーゼル・・・

座席を並べる前の会場・・・

音響機材を運び込みます・・・・こんなハードケースがゴロゴロあるのですからみんなで協力してやらないと大変な事になります。写真はステージサブスタッフで臨時に来てもらったケイン君とうちのバイトの雄太君・・・・


この人が居ないと音は出ません!!PAチーフでありメガマッカーのnejimiさん!!
今回も緻密な音響プランを構築してもらいました。本当にありがとう!!
そして座席を並べながらサウンドチェックや照明のセットアップが進む訳でして・・・・ここまではとりあえず至って順調に進みましたね・・・・
そしていよいよゲストリハーサル・・・


客席を移動しながらどの席でもちゃんと聴こえるか??チェックもしつつリハーサルに立ち会いました・・・・
結局僕はリハーサルでしか絵里さんのステージを観る事が出来なかったのであります(悲)・・・・
そしていよいよ会場!!
本当にたくさんの人達に来てもらえました!!
皆さん思い思いのギターを眺め手に取って試奏しております。気に入ったギターは見付かったかな??



ステージは少ししか画像取れませんでした取れなかった方ごめんなさい。
一部をご紹介したいと思います。

海音さんのステージ♪

MCしま〜さん・・・熱唱!!です!!当日お手伝いでもご協力いただきました!
運営手伝いではnaスターさん、すぅざんさん、ナガシ君、Toshiさん、爆笑さんのなんでモールチームの方々にも大変お世話になりました。
ありがとうございました!!


再び展示会場!一つの円卓に乗ったギターだけでも軽く1千万円を超えてしまうギター君達ですが・・・・眺めて唸るしかないのでしょうか(笑)

豊橋の仲良しバンド!noteのボーカル修君です!良い声してます!ギターも上手くて羨ましい!!
弾いているのはマーティンD−28のカスタムモデル!!てかそれ僕のギターだよ(笑)そのままステージでも使ってもらいました☆

今回唯一のバンド編成!!


noteのギターのTAKA君です・・・・上はもっと良いギターないのか??と悪態をついている様子(笑)
下はお気に入りギルドD−35をステージ裏通路でつま弾く様子・・・ちょっとロックミュージシャンぽいショット!
ちなみにこのギルド!中古で仕入れてメンテナンス施して店頭で売りに出そうとする直前!この人に見付かり奪取されました・・・・この人に良い機材をみせると必ず借りパクされますので要注意です(笑)
CDがたくさん売れたら還元してもらわねば・・・・

マーティンではアコベも作ってます!!
写真はそれをチェックするnoteのbass ミツ君!!
来場されたお客さんも出演者の皆様もそれぞれ思い思いの楽しみ方で過ごしていましたが、時間も
どんどん過ぎてゲストライブの時間になりました!!
ゲストの竹仲さん、斎藤さんそれぞれとても素晴らしいステージだったようです・・・というのも僕はギター片付けていてほとんどステージが観られなかったので・・・・音しか聴けませんでした〜
でも皆さんの感想やホールから出て来た時の笑顔でどんなステージだったかは想像出来ます♪
最後はみんなで何か出来たら良いね!!という斎藤誠さんの粋なはからいで当日出演者の皆様とゲストの絵里ちゃんと誠さんでの「上を向いて歩こう」の合唱でフィナーレとなりました!!

ステージに上がる前にみんなでちょっと練習してまして・・・その時にみんなで記念撮影!!

・・・・ちょっと?僕が写ってないじゃん!!
忙しすぎて絵里ちゃんと写真一枚も撮れなかった〜〜〜〜
最後に・・・当日このイベントに協力して頂いたすべての皆様と来場していただいた方々に・・・
「本当にありがとうございました!!」
マーティンファクトリー画像もまだまだアップしたいものがあるのですが・・・
今回は先日行われた2月25日のライブの様子をアップしたいと思います。
今回で6回目のこのイベントですが、運営全般を私が担当しておりました。
当日の出演者の皆様とボランティアで手伝って頂いた皆様!「ありがとうございました!!」
それから本当に色々な場所から足を運んで頂いたお客様にも「ありがとうございました!!」
感謝の言葉は言い尽くせぬほどです・・・本当に自分でいうのもなんですが良いイベントになったと思います。
記録写真として撮ったものの一部をアップして当日を振り返ってみたいと思います。
前日トラックに展示のギターを積み込み!
マーティンとギブソン合わせてトータルで50本!!!YAMAHAチーム持ち込みの本数を含めると60本以上のギターが当日並んだ事になります・・・・考えてみると凄い事だな〜
会場は浜松駅ビル8Fメイワンエアロホールです!現地集合は朝7:00!!ちなみに私は数日前からあまり寝られず変なテンションで当日を迎えました!!
音響機材搬入&ギター搬入の後はステージ側と展示会側で分担作業・・・・
朝早くからボランティアで手伝ってもらった整君、憲吾君、払口さんありがとうございました〜♪
展示会場はまずテーブルをセットしてからギタースタンドを配置するところから始まりました。
パネルの展示に使うイーゼル・・・
座席を並べる前の会場・・・
音響機材を運び込みます・・・・こんなハードケースがゴロゴロあるのですからみんなで協力してやらないと大変な事になります。写真はステージサブスタッフで臨時に来てもらったケイン君とうちのバイトの雄太君・・・・
この人が居ないと音は出ません!!PAチーフでありメガマッカーのnejimiさん!!
今回も緻密な音響プランを構築してもらいました。本当にありがとう!!
そして座席を並べながらサウンドチェックや照明のセットアップが進む訳でして・・・・ここまではとりあえず至って順調に進みましたね・・・・
そしていよいよゲストリハーサル・・・
客席を移動しながらどの席でもちゃんと聴こえるか??チェックもしつつリハーサルに立ち会いました・・・・
結局僕はリハーサルでしか絵里さんのステージを観る事が出来なかったのであります(悲)・・・・
そしていよいよ会場!!
本当にたくさんの人達に来てもらえました!!
皆さん思い思いのギターを眺め手に取って試奏しております。気に入ったギターは見付かったかな??
ステージは少ししか画像取れませんでした取れなかった方ごめんなさい。
一部をご紹介したいと思います。
海音さんのステージ♪
MCしま〜さん・・・熱唱!!です!!当日お手伝いでもご協力いただきました!
運営手伝いではnaスターさん、すぅざんさん、ナガシ君、Toshiさん、爆笑さんのなんでモールチームの方々にも大変お世話になりました。
ありがとうございました!!
再び展示会場!一つの円卓に乗ったギターだけでも軽く1千万円を超えてしまうギター君達ですが・・・・眺めて唸るしかないのでしょうか(笑)
豊橋の仲良しバンド!noteのボーカル修君です!良い声してます!ギターも上手くて羨ましい!!
弾いているのはマーティンD−28のカスタムモデル!!てかそれ僕のギターだよ(笑)そのままステージでも使ってもらいました☆
今回唯一のバンド編成!!
noteのギターのTAKA君です・・・・上はもっと良いギターないのか??と悪態をついている様子(笑)
下はお気に入りギルドD−35をステージ裏通路でつま弾く様子・・・ちょっとロックミュージシャンぽいショット!
ちなみにこのギルド!中古で仕入れてメンテナンス施して店頭で売りに出そうとする直前!この人に見付かり奪取されました・・・・この人に良い機材をみせると必ず借りパクされますので要注意です(笑)
CDがたくさん売れたら還元してもらわねば・・・・
マーティンではアコベも作ってます!!
写真はそれをチェックするnoteのbass ミツ君!!
来場されたお客さんも出演者の皆様もそれぞれ思い思いの楽しみ方で過ごしていましたが、時間も
どんどん過ぎてゲストライブの時間になりました!!
ゲストの竹仲さん、斎藤さんそれぞれとても素晴らしいステージだったようです・・・というのも僕はギター片付けていてほとんどステージが観られなかったので・・・・音しか聴けませんでした〜
でも皆さんの感想やホールから出て来た時の笑顔でどんなステージだったかは想像出来ます♪
最後はみんなで何か出来たら良いね!!という斎藤誠さんの粋なはからいで当日出演者の皆様とゲストの絵里ちゃんと誠さんでの「上を向いて歩こう」の合唱でフィナーレとなりました!!
ステージに上がる前にみんなでちょっと練習してまして・・・その時にみんなで記念撮影!!
・・・・ちょっと?僕が写ってないじゃん!!
忙しすぎて絵里ちゃんと写真一枚も撮れなかった〜〜〜〜
最後に・・・当日このイベントに協力して頂いたすべての皆様と来場していただいた方々に・・・
「本当にありがとうございました!!」
2006年11月14日
ネックセット!!
今回はボディとネックのジョイントの行程連続写真で公開!!
世界410本限定のBellezza Bianca 白プトン君の組み込まれる様子です!!

一本一本微妙に異なる調整を慎重にかつ手早くこなしていきます。

ジョイントはギターにとって一番大事な部分でもあります。
さくさく作業を進める職人さんですがかなり高度な技術なのです。

取りあえずセットしてみます!

問題なければクランプで止める準備!

まずは小さいクランプから・・・

締めていきます・・・・

ボディごと固定できるクランプ・・・

セットしていきます・・・・

がっちり固定されました!!
伝統的なダブテイルジョイントのギターはとても高度な工作技術が求められますがさすが熟練の職人さんは作業が早いです!
ネックセットはマシンよりも人の絶妙な感覚が求められる行程なんですね〜
研ぎ澄まされた時の人間の感覚ってやっぱり素晴らしいのだな!!と感じられました!!
世界410本限定のBellezza Bianca 白プトン君の組み込まれる様子です!!

一本一本微妙に異なる調整を慎重にかつ手早くこなしていきます。

ジョイントはギターにとって一番大事な部分でもあります。
さくさく作業を進める職人さんですがかなり高度な技術なのです。

取りあえずセットしてみます!

問題なければクランプで止める準備!

まずは小さいクランプから・・・

締めていきます・・・・

ボディごと固定できるクランプ・・・

セットしていきます・・・・

がっちり固定されました!!
伝統的なダブテイルジョイントのギターはとても高度な工作技術が求められますがさすが熟練の職人さんは作業が早いです!
ネックセットはマシンよりも人の絶妙な感覚が求められる行程なんですね〜
研ぎ澄まされた時の人間の感覚ってやっぱり素晴らしいのだな!!と感じられました!!
2006年11月10日
工場潜入!
気が付いたら11月も10日早いですね!!お店のマーティンフェアも12日まで・・・これが終わったら年末セールの準備やらでアッという間に年越しですね〜
さて今回からいよいよファクトリー内部レポ!!
全行程お見せすることは出来ませんが少しでもファクトリー内の空気を感じていただければと思います。

写真はギターのトップ&バックとサイドをつなぐ部分、ライニングの接着固定をしている様子!洗濯ばさみでとめていますがこれでとめる圧力が一番調度良く最適な方法だそうです!
ちなみにこのライニング接着だけを38年間続けている職人さんも・・・すごいです・・・気が遠くなる〜

ギターの外周ラインを決める治具

ギターの外周やヘッドに巻かれるセル(バインディング)も最初はこんな感じで束になっております!

ファクトリーの一角にあるカスタムショップライン・・・カスタムオーダーしたギターは必ずここでセットアップを施されます・・・後ほど我々はすごいギターの数々を見る事に・・・

製作途中のカスタムオーダーマーティン!!この棚のギターはみんなどれもスペシャルなものばかりです!!

D-18オーセンティック(現在手に入る18の最高峰・・・価格は定価で100万円なり)を製作中だという・・・
オーセンティックの詳細はまた今度ね!お楽しみに!
それにしても関取みたいな人が多いな〜(笑)
次回はネックセットの様子などアップしたいと思います!
お楽しみに!
さて今回からいよいよファクトリー内部レポ!!
全行程お見せすることは出来ませんが少しでもファクトリー内の空気を感じていただければと思います。

写真はギターのトップ&バックとサイドをつなぐ部分、ライニングの接着固定をしている様子!洗濯ばさみでとめていますがこれでとめる圧力が一番調度良く最適な方法だそうです!
ちなみにこのライニング接着だけを38年間続けている職人さんも・・・すごいです・・・気が遠くなる〜

ギターの外周ラインを決める治具

ギターの外周やヘッドに巻かれるセル(バインディング)も最初はこんな感じで束になっております!

ファクトリーの一角にあるカスタムショップライン・・・カスタムオーダーしたギターは必ずここでセットアップを施されます・・・後ほど我々はすごいギターの数々を見る事に・・・

製作途中のカスタムオーダーマーティン!!この棚のギターはみんなどれもスペシャルなものばかりです!!

D-18オーセンティック(現在手に入る18の最高峰・・・価格は定価で100万円なり)を製作中だという・・・
オーセンティックの詳細はまた今度ね!お楽しみに!
それにしても関取みたいな人が多いな〜(笑)
次回はネックセットの様子などアップしたいと思います!
お楽しみに!
2006年10月24日
ミュージアムゾクゾク篇
はい・・・撮ってきた画像が多すぎてどれを使おうか悩んでいるうちに早く工場の中の様子もアップしなければと気づき始めた今日この頃・・・・取りあえずミュージアムの様子は今回で一区切りして次回からは工場内部のレポにいきたいと思ってます!!
今回はギラギラ系が好きな人にはたまらない芸術的インレイの施されたギターをご紹介!!


美しい孔雀が彫り込まれたピーコックです!!確か金額は2000万位で同じ仕様でオーダー出来たはず(笑)


でー100・・・いやいやD-100・・製造本数100万本を記念して作られたスペシャルな逸品!!これも1000万位かな〜御注文お待ちしております(笑)


様々なカスタムオーダーギター達!!初めてマーティンでブラックのギターをオーダーした伝説的シンガーのジョニー・キャッシュの写真も!!格好良い!!
映画「ウォーク・ザ・ライン」観てください!!
初めてブラックでオーダーしたモデルのD−35(当時の社長マーティン3世は最初ブラックギターに大反対だったらしく秘密で製作された逸話がある・・・)を元にしたジョニー・キャッシュシグネイチャーもオーダーして来ちゃいました!!だって格好良いんだもん!!ちなみに日本に4本しか入ってこないので・・買い逃して後悔しないようにして下さいね!
今週末のフェアでお披露目予定!!

シュタウファーギターをバックにご満悦の筆者であります・・・
では工場潜入レポをお楽しみに!!!
今回はギラギラ系が好きな人にはたまらない芸術的インレイの施されたギターをご紹介!!


美しい孔雀が彫り込まれたピーコックです!!確か金額は2000万位で同じ仕様でオーダー出来たはず(笑)


でー100・・・いやいやD-100・・製造本数100万本を記念して作られたスペシャルな逸品!!これも1000万位かな〜御注文お待ちしております(笑)


様々なカスタムオーダーギター達!!初めてマーティンでブラックのギターをオーダーした伝説的シンガーのジョニー・キャッシュの写真も!!格好良い!!
映画「ウォーク・ザ・ライン」観てください!!
初めてブラックでオーダーしたモデルのD−35(当時の社長マーティン3世は最初ブラックギターに大反対だったらしく秘密で製作された逸話がある・・・)を元にしたジョニー・キャッシュシグネイチャーもオーダーして来ちゃいました!!だって格好良いんだもん!!ちなみに日本に4本しか入ってこないので・・買い逃して後悔しないようにして下さいね!
今週末のフェアでお披露目予定!!

シュタウファーギターをバックにご満悦の筆者であります・・・
では工場潜入レポをお楽しみに!!!
2006年10月16日
ミュージアム続報!
マーティンではスタンダードなギター以外のちょっと風変わりな楽器も昔から製作しておりました。ちょっと変わった楽器をご紹介!!

これは卓上ハープみたいなものですね・・・・

これは・・・・ギターバンジョー??作ってはみたもののあんまりウケは良くなかったそうです(笑)
マーティンがギター以外で成功した楽器それはなんといってもウクレレでしょう!

ハワイアンブームの折りにはウクレレの注文を沢山受けたようです。
ハワイ産のウクレレとはまた一味違うマーティントーンを奏でる名器達!!
それらを前に熱く語ってくれるCEOクリス!!
当時の工房を再現したブース。最初はこのような小さな工房から偉大な歴史が産まれて来たわけです。


様々な工具や治具・・・現在の大きな工場の原点ですね!!


使用する場所によって使い分けられたであろう工具類!!
当時は全てが手作業でしたから(そりゃ当然)今のようにPC制御のマシンもないですからね・・・工具類にもそれぞれ工夫の後が垣間見ることが出来ます。
工具観ているだけでゾクゾクします!!
ミュージアム篇は次回ももう少し続くかな〜

これは卓上ハープみたいなものですね・・・・

これは・・・・ギターバンジョー??作ってはみたもののあんまりウケは良くなかったそうです(笑)
マーティンがギター以外で成功した楽器それはなんといってもウクレレでしょう!

ハワイアンブームの折りにはウクレレの注文を沢山受けたようです。
ハワイ産のウクレレとはまた一味違うマーティントーンを奏でる名器達!!
それらを前に熱く語ってくれるCEOクリス!!
当時の工房を再現したブース。最初はこのような小さな工房から偉大な歴史が産まれて来たわけです。


様々な工具や治具・・・現在の大きな工場の原点ですね!!


使用する場所によって使い分けられたであろう工具類!!
当時は全てが手作業でしたから(そりゃ当然)今のようにPC制御のマシンもないですからね・・・工具類にもそれぞれ工夫の後が垣間見ることが出来ます。
工具観ているだけでゾクゾクします!!
ミュージアム篇は次回ももう少し続くかな〜
2006年10月08日
マーティンミュージアム
今回はマーティンミュージアム篇です。
マーティンファクトリー内に昨年の暮れにオープンした博物館は名前の通り、マーティンギターの歴史を順を追って垣間見ることが出来るようになっています。
貴重なギターコレクションが沢山!!喉から手が出るほど触りたい〜まあ写真でしか見たことがないギターを間近で観れたのだから我慢するとしましょう・・・・
なんとミュージアムはCEOのクリス・マーティン自らが案内してくれました。朝早くからありがとうございました!!

年代順にブロックが分かれておりそのブロックごとに熱心に解説してくれるクリス・マーティン!!
このブロックは初代のクリスチャン・フリードリッヒ・マーティンがウィーンでシューベルトにギターを作っていたヨハン・シュタウファーに弟子入りしてギター製作を始めたばかりの頃のものです。ちなみに初代マーティンは1826年に故郷のドイツに戻る頃にはシュタウファーの工房長になるほど腕をあげていたそうで・・・

マーティンの故郷ドイツの田舎の当時の様子が伺える絵・・・のどかな感じですね・・・


写真は当時からギターに施されていた組木細工の様々なパターンとシュタウファースタイルの特徴的な優美なヘッドに合わせた専用のペグ(糸巻き)
このペグは製造にとても手間がかかるそうで・・・そりゃそうだろう・・・手が込んでいますヨこのパーツは・・・そういった理由もあってもっとシンプルなヘッドスタイルに移り変わって行くわけです・・・・

こんな感じにネ!!スロッテッドヘッドスタイルです。
当時の特徴的なケース・・コフィンケース(通称棺桶)に入れられた渋カワイイ子です!!
今回は初代マーティンさんがNYに移民する直前・・1833年にマーティン社を立ち上げる以前のコレクションの紹介でしたとさ・・・
マーティンファクトリー内に昨年の暮れにオープンした博物館は名前の通り、マーティンギターの歴史を順を追って垣間見ることが出来るようになっています。
貴重なギターコレクションが沢山!!喉から手が出るほど触りたい〜まあ写真でしか見たことがないギターを間近で観れたのだから我慢するとしましょう・・・・
なんとミュージアムはCEOのクリス・マーティン自らが案内してくれました。朝早くからありがとうございました!!

年代順にブロックが分かれておりそのブロックごとに熱心に解説してくれるクリス・マーティン!!
このブロックは初代のクリスチャン・フリードリッヒ・マーティンがウィーンでシューベルトにギターを作っていたヨハン・シュタウファーに弟子入りしてギター製作を始めたばかりの頃のものです。ちなみに初代マーティンは1826年に故郷のドイツに戻る頃にはシュタウファーの工房長になるほど腕をあげていたそうで・・・

マーティンの故郷ドイツの田舎の当時の様子が伺える絵・・・のどかな感じですね・・・


写真は当時からギターに施されていた組木細工の様々なパターンとシュタウファースタイルの特徴的な優美なヘッドに合わせた専用のペグ(糸巻き)
このペグは製造にとても手間がかかるそうで・・・そりゃそうだろう・・・手が込んでいますヨこのパーツは・・・そういった理由もあってもっとシンプルなヘッドスタイルに移り変わって行くわけです・・・・

こんな感じにネ!!スロッテッドヘッドスタイルです。
当時の特徴的なケース・・コフィンケース(通称棺桶)に入れられた渋カワイイ子です!!
今回は初代マーティンさんがNYに移民する直前・・1833年にマーティン社を立ち上げる以前のコレクションの紹介でしたとさ・・・
2006年09月29日
マーティンファクトリー到着!!

やって来ました!!ニューヨークから越してきて以来、マーティンギターは一貫してこのナザレスの地で製造され世界中に出荷されて来ているのであります。
昔のファクトリーの面影を残すきれいな建物!!ちょっと感動であります!

工場の中は一貫して禁煙です!アメリカは日本より禁煙が徹底されておりホテルのほとんどの部屋も禁煙!!唯一5階建ての5階の部屋のみ喫煙okでしたが・・・火事の時は一番上の階から燃えるわけですね(笑)逃げやすくするためだね!
ご一緒したディーラーの皆さんも喫煙者の方は多かったみたいですが吸える場所になるとここぞとばかりにタバコに火を付けてましたね〜まあ私は2年以上も前にタバコはやめましたのでそんな苦労をすることもなく吸い殻の一つも落ちていない町並みに感激してましたけどね!!

そしてファクトリー内部に潜入!!最初に荷物を預けに会議室へ・・・・
なんだこの素晴らしいデスク!!フレイムコアの見事な机デス!!!
間に挟んである材も木目の素晴らしいローズウッド!!
継ぎ目をみるとDサイズのギター用で材を確保することは難しそうですがスモールサイズのギターやウクレレなら何本も作れますね!!
このデスク欲しいなー!!
次回はマーティンミュージアムレポまで行けるでしょうか〜???
2006年09月22日
成田〜ニューアーク〜ナザレス
9月12日16:20頃私達マーティンディーラー御一行様を乗せて成田を飛び立ったコンチネンタル航空は日付け変更線を越えてニュージャージー州のニューアーク空港に現地時間で9月12日の15:00頃に付くのでした。降り立つとみんな外国の人じゃないですか!ってここでは自分たちが異邦人ですもんね・・・タクシーに乗らないか??と引っ掛けに来た太ったおじさんを断って皆でホテルまでここから1時間30分ほどバスで移動です。
付いたホテルはまだ新しいハンプトンインというホテル。ここまで来ると周りは大したものはなく・・・・写真はホテルの部屋からです。
後で知ったのですがこのホテル部屋によってはベッドの横にジャグジーのある部屋も・・・変な感じです(笑)一日目の夜は時差ボケなのか?一時間起きに目を覚まし結局朝までテレビを観ていたような感じです。サザンロックだけのカウントダウンTVやジョニー・キャッシュ特集が良かったな!!
それにしてもここのホテルに泊まる人って何目的で泊まる人なんでしょうかね??朝とか割と普通の人が多かった気がしましたが・・・どこぞに移動する中継地点なのかしら??
そして朝8:00〜早々にマーティンファクトリーにバスで移動〜ホテルから15分くらいです!途中ナザレスの町並みを観るもいかにもアメリカの家みたいな町並みにう〜んいいな〜!!と・・庭とか広いっていうか家と家の感覚も広いし仕切もないし・・・でも取りあえずホントにのどかな田舎街ですね〜
といっている間にマーティンファクトリーに到着しそうじゃん・・というわけで今日はここまで!また次回お楽しみに〜
2006年09月19日
マーティンファクトリーツアー
人生は探求の旅なり!!
ブログ移設第一段企画として・・・
アコースティックギターの老舗!創業1833年の歴史を持つマーティンのファクトリーを見学してきましたので音楽探究の旅の第一段としてこれからレポートをつらつら書かせてもらおうと思ってます。
現在はちょっとネットで検索すれば色々と知りたい情報は得ることが出来ますが、やはりどんな事でも自分の目で確かめるのが一番!!
今回貴重な経験をする機会を得ましたので少しでも皆様のお役に立てばという意味でもマーティンギターファクトリーの様子や現在のギターを取り巻く状況も書いていければと思ってます!

